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ペーパーナイフ
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2,160円(税込)

 

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岩手県二戸市のクラフトメーカー、 プラム工芸のフーディングスプーンです。

日本で最も加工が難しい木「オノオレカンバ」を用いて主にカトラリーやキッチン用品を製作しているプラム工芸が、高い技術を駆使してペーパーナイフを生み出しました。

日本で最も硬い(=日本で最も加工が難しい)木「オノオレカンバ」を、手間ひま、多くのコストをかけてまで用いるのは、オノオレカンバが使い手の手になじむ理想のフォルムを実現できる木だからです。例えば世間で一般的にペーパーナイフに用いられている木材を原料にした場合、このペーパーナイフの理想的なフォルムである曲線・薄さ・細さまで削ると、耐久性が足りず使用するどころか加工途中でかけてしまうのです。

通常の刃物ではすぐに刃が欠けてしまうため、加工工程では「削る」ではなく「磨く」と表現されるほど硬い材料から、この薄く細く、しなやかな曲線形を作り出すのは至難の業。非常に高い技術と多くの手間ひまからこのペーパーナイフは生み出されているのです。

また、手触りの滑らかさにも注目してください。
木工製品は、ざらざら感や細かいトゲをイメージして敬遠される方もいらっしゃいますが、プラム工芸の製品は驚くほどの滑らかさを実現しており、 カトラリーの場合は口の中に入れても舌に当たったことがわからないくらいの滑らかさ、との感想もいただくほどです。
プラム工芸が多くのコストを払ってまでも頑なに用い続けている日本で最も硬い木「オノオレカンバ」は、"最も硬い木=目が詰まっている木"ということ、 その硬い木を手作業で何度も何度もやすりをかけて角を取る工程を経ること、の2つで天使の肌触りと言われるほどの滑らかさになっています。

プラム工芸の技術とこだわりが詰まったこのペーパーナイフを、是非一度その手で確かめてみてください。 きっと机の上に、華やかさを与えてくれるはずです。

サイズ:長さ230mm 最大幅15mm

素材:オノオレカンバ(斧折樺) 国産材・天然木
仕上げ:ウレタン塗装

・素材の仕入れからデザイン、製作まで岩手県二戸市の工房で一貫しておこなっています。
・すべて天然木のため、小さなふしがあったり、木目や色も一つ一つ異なるため写真と同一ではありません。
・手づくりの製品のため、表示サイズとは若干の誤差が生じる場合がございます。

プラム工芸

岩手県二戸市のクラフトメーカー。
横浜出身の込山裕司社長兼デザイナーが奥様の実家の二戸に移住後、雑木として捨てられていたオノオレカンバの美しさに一目ぼれし、クラフト製作経験も協力者もゼロの状態でプラム工芸を創業。
全国の大手有名百貨店、ユナイテッドアローズ、ストラスブルゴ、パークハイアット東京、宮内庁等に納品の実績がある。高島屋、ユナイテッドアローズのセレクションカタログや各種雑誌等、掲載も多数。
>>手触りの感動を作り出すプラム工芸 込山さんのクラフト