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【疫病去るアマビエ】起き上がり人形|コシェルドゥ

2,200円(税込)

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デザイナーユニット「コシェルドゥ」がこしぇる(こしらえる)、起き上がり人形の「アマビエ」です。

起き上がり人形は元々、岩手県金ヶ崎町に伝わる伝統民芸品である六原張り子の”さわはん工房”二代目・澤藤範次郎さんが東日本大震災を受け、「この苦しい状況から起き上がれるように」と願いを込めて作りはじめたもの。

”北限の和紙”とも言われる同県花巻市東和町の”成島和紙”を使い、一般的な外張りではなく、型の裏に紙を張り顔料を塗らずに仕上げる独自の”裏張り”技法を用います。これにより、素朴で味のある手漉き和紙の風合いと繊細な凹凸が生まれます。

現在は、その技法を学んだ範次郎さんの娘・澤藤詩子さんと小笠原禎さんによるデザイナーユニット、「コシェルドゥ」が張り子の特性を活かし、自由な発想でデザインから製作までを手がけておられます。

「コシェル」は、東北の方言「こしぇる(こしらえる)」からきているそう。名前の通り、すべてお二人の手仕事でこしらえています。

今回コロナの流行を受け、疫病退散にご利益があると話題の妖怪・アマビエの製作を特別に依頼。ころんとした愛らしい形、和紙のぬくもり溢れる手触りとのんびりとした表情の、可愛らしいアマビエが出来ました。さらに頭上には、疫病”去る”にかけて”猿”。こちらも可愛らしく、何重にもご利益がありそうです。

サイズ感は、手のひらにちょこんと乗るほど。おもりに岩手県久慈市の小久慈焼の土粘土を用い、そっと倒してみると、ころころころ…と可愛らしく起き上がります。

いわてから、疫病去るアマビエ。コロナ退散の願いを込めてプレゼントに、また、厄除けのお守りとしてご自分用にもいかがでしょうか。小ぶりなサイズで、ちょっとした棚やデスクなど、どこに置いても邪魔になりません。素朴でぬくもりのある質感、何とも言えない可愛らしい表情に、癒されてみませんか。


サイズ:高さ 約7.5僉” 約4.8僉 ̄行 約4.8
注意点:ホコリが付いた場合は、乾いた布でやさしくはたくように取り除いてください。紙製品なので、水濡れなどにご注意ください。

・一つ一つ手描きのため、同じものがありません。個性豊かな表情をお楽しみください。
・起き上がらない場合もありますが、手を添えて助けてあげれば起き上がります。


コシェルドゥ(coshell deux)

澤藤詩子氏と小笠原禎氏によるデザイナーユニット。1996年にブランドを立ち上げ、1999年東京下北沢にアトリエ兼直営店を開店。
日本独特の前掛けをリメイクしたバッグなどの製作活動の後、岩手県に移転。
澤藤氏の実家である”さわはん工房”で「六原張り子」の技術を学び、2011年より浄法寺漆や成島和紙を使った商品開発を開始。張り子独特の自由なカタチ、紙の軽さ、漆の耐水性や丈夫さを研究し、これまでにない自由な発想のバッグやアクセサリーを製作しています。

         

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