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岩手県久慈市の窯、小久慈焼の夫婦茶碗。シンプルな中にもすっとシャープさを感じさせる佇まいが、日常に静かな喜びを与えてくれます。

200年の伝統を誇り、大正後期〜昭和に柳宗悦によって「用の美」として見出された小久慈焼は、伝統を受け継ぎながらそれぞれの時代の日常に溶け込むシンプルさを追求し続け、現代の食卓にも寄り添い続けています。

どんなシーンの料理が食卓に並んでも、なじむように自然に調和するのこ中平は、日常/ケの器としての歴史を表しています。白色の中にほんのり青みと黄色みが差し、シンプルな中にもすっとシャープさを感じさせる佇まいが毎日の食卓に静かな喜びを与えてくれます。

結婚祝いや結婚記念日、新生活を始めるご夫婦への新築祝い、引っ越し祝いなどに。ふたりの幸せを願って贈ってみませんか。


■セット内容(各1)
小久慈焼/久慈市
中平 大
サイズ/重さ(手作りであるため、すべておおよそ):直径135mm / 高さ約65mm / 231g 
中平 小
サイズ/重さ(手作りであるため、すべておおよそ):直径 125mm / 高さ56mm / 198g 

素材:粘土 国産粘土(地元岩手県久慈産)
 ・粘土の採掘、土練りからデザイン、製作まで岩手県久慈市の工房で一貫しておこなっています。
 ・手づくりの製品のため、表示サイズとは若干の誤差が生じる場合がございます。
 ・初めてお使いになる際は、米の研ぎ汁(もしくは水)に一晩付けてからご利用いただくと、汚れが付きにくくなります。
 ・陶器は水分を吸いますので、食後の油や水にずっとつけておくことは避け、洗浄し乾かしてください。
 ・食洗機、電子レンジの使用が可能です。


小久慈焼

岩手県久慈市小久慈町の窯元が作る陶器であり、現在唯一の窯元の名前。
地元久慈で採れる鉄分の少ない白い土を用いて、200年前から日常使いの器を作り続けてきた。
2012年に六本木で開催された企画展「テマヒマ展〈東北の食と住〉」(東京ミッドタウン内21_21 DESIGN SIGHT)からの出品要請、日本の老舗ブランドとのコラボレーション、某通信会社のノベルティグッズに採用など実績多数。
大正後期〜昭和に柳宗悦に見いだされた「用の美」を、各時代の食文化やライフスタイルの変化に合わせて伝統を進化させ、時代の要請に応え続けている。 現在は主にこだわりの強いセレクトショップや個人への販売を行っている。