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岩手県久慈市の窯、小久慈焼の、日本酒をより深く味わえる酒器3点セットです。

200年の伝統を誇り、大正後期〜昭和に柳宗悦によって「用の美」として見出された小久慈焼は、伝統を受け継ぎながらそれぞれの時代の日常に溶け込むシンプルさを追求し続け、現代の食卓にも寄り添い続けています。

特にこの片口は、小久慈焼の象徴的な器として引き継がれてきており、現在の食卓でも非常に人気があります。徳利より口径(口の広さ)が大きいので、よりお酒の香りを堪能できる酒器です。

二種類のぐいのみは、その趣の異なる佇まいによってお酒の席の雰囲気が変わり、口径も異なるので香りの感じ方も変わってきます。味が強く、何度もお酌を楽しみたい席には「ぐいのみ 細」を、香りの華やかなお酒には「ぐいのみ 太」を。お好みに合わせて使い分けていただけます。

これらの酒器は、お酒をより美味しく味わっていただくための相棒として、末永くお使いいただけます。お誕生日や年祝い、父の日に、お酒好きな方へのプレゼントとして。大切な方へ、心をこめて贈ってみませんか。


■セット内容(各1)
小久慈焼/久慈市
片口 中
サイズ/重さ/容量(手作りであるため、すべておおよそ):直径120mm / 高さ65mm / 250g / 180ml 
くいのみ 細
サイズ/重さ(手作りであるため、すべておおよそ):直径50mm / 高さ56mm / 65g 
ぐいのみ 太
サイズ/重さ(手作りであるため、すべておおよそ):直径69mm / 高さ54mm / 113g 

素材:粘土 国産粘土(地元岩手県久慈産)
 ・粘土の採掘、土練りからデザイン、製作まで岩手県久慈市の工房で一貫しておこなっています。
 ・手づくりの製品のため、表示サイズとは若干の誤差が生じる場合がございます。
 ・初めてお使いになる際は、米の研ぎ汁(もしくは水)に一晩付けてからご利用いただくと、汚れが付きにくくなります。
 ・陶器は水分を吸いますので、食後の油や水にずっとつけておくことは避け、洗浄し乾かしてください。
 ・食洗機、電子レンジの使用が可能です。


小久慈焼

岩手県久慈市小久慈町の窯元が作る陶器であり、現在唯一の窯元の名前。
地元久慈で採れる鉄分の少ない白い土を用いて、200年前から日常使いの器を作り続けてきた。
2012年に六本木で開催された企画展「テマヒマ展〈東北の食と住〉」(東京ミッドタウン内21_21 DESIGN SIGHT)からの出品要請、日本の老舗ブランドとのコラボレーション、某通信会社のノベルティグッズに採用など実績多数。
大正後期〜昭和に柳宗悦に見いだされた「用の美」を、各時代の食文化やライフスタイルの変化に合わせて伝統を進化させ、時代の要請に応え続けている。 現在は主にこだわりの強いセレクトショップや個人への販売を行っている。


         

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